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雨漏りする前に屋根塗装をしよう|優良業者の選び方

セメント瓦からの変更

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メリットや相場を確認

京都の古い一戸建て住宅では、まだセメント瓦が使用されています。セメント瓦は陶器製の日本瓦よりも、費用が安いという事もあり京都だけでなく、日本全国で普及しや屋根材です。京都でも30年から40年程度前に建てられた、一戸建て住宅であればセメント瓦の屋根が多いようです。ただ、セメント瓦は耐久性が無く、日本瓦の半分程度しか耐用年数はありません。セメント瓦の場合、ひびが入りやすい・割れやすいという傾向があります。瓦にひびが入ったり割れてしまうと、そこから雨水は入り込み雨漏りを引き起こしてしまいます。このような事もあり京都では、古い一戸建て住宅の場合、セメント瓦から他の屋根材へと変更する屋根工事を行うケースも少なくありません。屋根を葺き替える屋根工事を行えば当然、雨漏りのリスクは大きく下げる事が出来ます。また、新しい屋根材を使い屋根工事を行う事によって、外観を一新出来るという点が魅力です。和風の雰囲気を残したいという場合は、セメント瓦から陶器製の日本瓦へと変える屋根工事がおすすめです。少しイメージを変えて洋風にしたい場合は、耐久性にも優れているスレート屋へと葺き替えてみましょう。セメント瓦から陶器製の日本瓦に葺き替える際の費用相場は、1平方メートル当たりにつき、約1万6000円から2万3000円程度です。スレート屋根へと変える場合は、1平方メートル当たりにつき約1万4000円から1万9000円の費用が相場となっています。